カレ研スタッフブログ

カレンダーの写真選びのポイント

2022年5月20日

今回は、カレンダーの写真どれにしようか悩んで作業が進まない方へカレンダーに使う写真選びのコツをレクチャーいたします。以前カレ研の姉妹サービスのフォトレボでアートディレクターの方が写真集を作る時にやっていた作業をカレンダーバージョンにアレンジしました。

誰に見せるか決めよう(テーマを決める)

まずは、作るカレンダーを「どこに飾るか」「誰が見るのか」「そのカレンダーを見て喜ぶ人の顔」を思い浮かべましょう。例えば、実家の両親が喜ぶカレンダーを作りたい→孫の写真や両親が一緒に写った写真のカレンダーがあれば喜ぶかも!という感じで決めます。それがカレンダーのテーマになります。

2.テーマに沿った写真を選ぼう

テーマを「両親が喜ぶカレンダー」と決めたら両親がみて喜びそうな子供(孫)の写真を選ぶ作業に移ります。最低13枚(表紙+12ヵ月)写真が必要なので、まずは13枚選んでみましょう。沢山使いたい写真がある場合は、デフォルトのレイアウトを変えて写真が沢山入るように変更してみましょう。

スタッフ的におススメなのはやはり1月に1枚どーんと大きな写真が入るレイアウトです。なぜこのレイアウトがオススメなのかというと、カレンダーは近くからも遠くからも見るものです。大きな写真があると目に留まりやすく、はっきりとみることができるのでオススメです。もちろん、細かく沢山写真を入れて楽しむ方も大勢いらっしゃるのでここは好みと使いたい写真の枚数の問題かなと思います。

写真選定が終わったら、選抜した写真を自宅のプリンタなどでプリントして机の上に並べてみましょう。そうすると、客観的になってこの写真はいる、いらないがわかるようになります。プリンタがない場合は、エクセルなどで写真一覧を作って選定した写真を並べてみましょう。そこまでこだわらないよーという人は、次のステップへ行きましょう。

3.めくる月に合う写真を入れよう

1月ならお正月の風景、2月なら雪の風景など入れる月に沿った写真を選ぶとよりいいでしょう。選び方のポイントは、1月っぽいなーとか4月は桜が咲いているなーなど季節感のある写真を選ぶとなおいいでしょう!季節感がない写真でも写真スタジオで撮った写真ならどの季節に入れても大丈夫だったりします。但し、12月なのに水着の写真とかだと変かもしれません(全部水着の写真だったらオッケーかもしれませんね!)この作業が一番楽しいと思うので、じっくり思う存分悩んで編集してみてください。

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  • この記事を書いた人
    モガ
    オンデマンド印刷サービス運営に10年以上関わる。サービス運営全般の業務を担当している。
    ウェブディレクター/コーダー/デザイナー